editor: 佐伯 章
平成12年3月、国立市発行の報告書です。
画像を多用しています。ご注意下さい。
(1) 近代の田園都市開発と国立学園都市
(2) 国立学園都市の都市計画の経緯について
1)「環境」「景観」に配慮して計画された都市(まち)
2)計画の起点・頂点に位置づけられた駅・広場・大学通り
(3) 駅前広場の開発史と国立駅
1)旧東京市内の駅前広場と国立
(1) 駅舎の沿革
(2) 駅舎の現況
1)配置
2)間取り
3)構造
4)意匠
5)部材の変遷
(3) 鉄道駅舎としての特徴
(1) 国立駅の可視領域
(2) 国立駅周辺の景観特性
1)武蔵野の自然景観を読み込んだ原計画(自然軸から読む)
2)原計画の明快な空間構成が駅周辺で大きく変貌(空間軸から読む)
3)都市化に伴う人の流れの変化・増大(生活軸から読む)
4)駅舎の景観的役割の変化(歴史軸から読む)
5)地域の景観特性:明快で景観に配慮した原計画→その継承と変質
(3) 国立駅周辺の都市美形成の課題
(1) 国立駅舎の価値
(2) 国立駅舎の保存活用の基本的考え方
(1) 文化財としての位置づけ
(2) 技術面からの検討
(3) 建築基準法への対応
(4) 事業費用の検討
(5) 景観的な検討
(6) 市民参加手法の検討
(7) 活用手法の検討〜活用メニューとそれぞれの特徴
(8) 事業手法の検討〜基本的メニューの整理
2.国立駅舎保存活用の方向について(国立駅舎の保存活用構想として)
(1) 駅舎自体の保存活用について
1)保存手法について
2)活用手法などについて
(2) 国立駅舎周辺の整備に関する検討課題
(1) 国立駅舎自体の保存活用について
(2) 駅前広場など国立駅舎周辺の整備について
1)高架下利用を巡る課題
2)高架下利用の提案
3)高架下利用に関する計画の策定及び協議
(June 12, 2001)